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岐阜青年税理士連盟概要

会長あいさつ

  平成30年度 岐阜青年税理士連盟の会長を務めさせて頂く市川公一です。
  岐阜青年税理士連盟は、昨年度において41年目を迎え42代目の会長となります。創立50周年へ向けて今まで積み重ねてきた伝統を生かしつつ、さらに内容の濃い活動ができるように役員をはじめ会員の皆さまとともに盛り上げていきます。

  本年度は 「会員相互の親睦」、「研修による税理士としての資質向上」、「会員の増強」を3本柱にすえて取り組んでいきます。

会員相互の親睦について
  岐阜青税の目的の一つ目にある親睦については、多くの会員の皆様が例会、研修会、懇親会に参加して頂き、みんなで勉強し懇親を深めることで税理士としてレベルアップしていく場となるよう考えております。

研修への取り組みについて
  当連盟の研修を担う研修部と総務部が精力的に動いており、会員のニーズに応えた有意義な研修を企画しております。また、平成28年度において当連盟は名古屋税理士会としては初の認定団体として認定されました。当然ながらすべての研修につき名古屋税理士会の認定を申請していきますので、平成28年4月1日から日税連会則変更に伴う36時間の研修義務化について、研修時間を充足することができます。

会員の増強について
  昨年度においては、9名の新入会員が入会し正会員が50名を超える会員数となりました。
昨年、入会された会員の皆様には積極的に例会に誘い、総務部と研修部と組織部を中心にコミュニケーションを深めて増強の強としていきたいと思います。
  新しいこととしましては、昨年度において岐阜青税の入会案内パンフレットができましたので、これの活用をしていきます。そして、青税会員が少ないと思われる支部等にも訪問し、研修を受けることができる点、組織運営を学ぶことができる点など、岐阜青税のPRをして参ります。
  平成30年度が、岐阜青税の益々の発展のための礎となるよう、役員一同協力してがんばって参ります。
  会員の皆様におかれましては、引き続き力強いご支援・ご協力を頂きますよう重ねてお願い申し上げます。

岐阜青年税理士連盟 第42代会長 市川 公一